白髪染めトリートメント【LPLP】はかぶれない?使用感や口コミを紹介

従来の白髪染めと違い、頭皮や髪への負担が少ないと言われているヘアカラートリートメント。

その中でもLpLp(ルプルプ)ヘアカラートリートメントは、特に肌荒れやかぶれなどのトラブルが起こりにくいと人気を集めています。

今回はそんな話題のルプルプが、本当にかぶれることなく白髪を染められるのか、実体験も含め、徹底的に検証してみました!

本当にかぶれない?ルプルプ利用者の口コミでかぶれ度をジャッジ!

まずはルプルプがどういった層から人気を集めているのか、また、ルプルプで痒みや湿疹などのいわゆる“かぶれ症状”が起きる人は本当にいなかったのか、口コミを片っ端から調べ上げてみました。

良い口コミ 悪い口コミ
無料サンプルを頂いて使用。特別白髪染め等でかぶれた経験はありませんが、こちらは使用後も頭皮が乾燥しない(?)というか潤っている感じでした。これなら生え際やこめかみのちょっとした部分染めもしやすいと思います。(50代・女性) 幼少期から肌が弱かった私には合いませんでした…( ;∀;)口コミを見る限りでは低刺激性っぽかったので期待していたんですが、残念です。(30代・女性)
昆布系の白髪染めを今まで何種類か使ってきましたが、ルプルプが一番痒くなったりしない!今まで洗った後に残っていた痒みは何のせいだったのだろうか…。(50代・女性) 染まりがあまりにもゆっくりだったので、一度、他の商品に浮気してしまいました。その後、やっぱりカラートリートメントはどれも染まりが同じぐらいであることが分かり、再度ルプルプに戻りましたが、1回染めたら何故か謎の痒みが。しっかり洗ったのに痒みがなかなかおさまらなかったので、それ以来、使うのが怖くてそのままにしています。(50代・女性)
ドラッグストアに売っている白髪染めは肌に合わず毎回皮膚が荒れてしまいます(泣)でも、LPLPは私に合っていたのか、30分時間を置いても今までのヒリヒリ感がありません!でもちょっと高いから毎日はさすがに使えないかな(苦笑)(40代・女性) 連続して使うと染まるけど、皮膚についた色がなかなか落ちない。ゴシゴシ擦って落とすも肌に悪そう…。もう少し皮膚についた色が落としやすくなれば文句なしです。(40代・女性)
私が不器用だからか、色がムラになることが多いです。でも、今まで使っていたカラー剤と違って、頭皮に影響がないのは本当に助かります。(50代・男性)
妊娠中はいつもより肌が敏感になると聞きましたが、ルプルプは問題なく使えましたよ~!かぶれも全くなかったです!(30代・女性)

やはり白髪染めということもあって、ルプルプの利用者は30代~50代の方が多いようですね。30代~50代といえば白髪もそうですが、お肌の水分量も徐々に減ってくる時期。

若い頃よりも頭皮が乾燥しやすく、白髪染めなどが原因で痒みや湿疹が発生するケースも多くなります。

しかし今回、有名口コミサイトから、ショッピングサイトのレビューまで隅々調べてみましたが、ルプルプでかぶれが起こった人は全体の1割もいませんでした。

この調査結果から、『ルプルプは必ずしもかぶれが起こらないわけではないが、かぶれが起こるケースは極めて稀』ということがわかりました。

LpLpの安全性を実体験で検証してみた

次に、ルプルプの安全性を確認するため、実際にルプルプを使ってパッチテストを行ってみました。

ちなみに私は白髪染めアレルギーを持っているわけではありませんが、過去に市販品の白髪染め(クリームタイプ)で肌荒れを起こした経験があります…。

さて、そんな私の肌でもルプルプはやさしさを発揮してくれるのか、見ていきたいと思います!

まずは成分を考察してみた

今回私が選んだのはルプルプのソフトブラック。

使用前に、成分に危険性のあるものが含まれていないかどうかチェックしてみました。

【ルプルプヘアカラートリートメント ソフトブラックの配合成分】

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリル、エタノール

公式サイトにも記載されている通り

ジアミン系染料

タール系色素

鉱物油・石油系成分

化学香料

などの添加物は含まれていないようですね。

しかし、ジアミン系染料やタール系色素が入っていない場合でも、稀に植物染料や化学染料でかぶれを起こす方がいるみたいなので、肌が敏感な方やかぶれが心配な方は、事前にパッチテストを行うことをおすすめします。

乾いた肌でもOK!ただし、色素沈着を擦りすぎると肌にダメージが…

ルプルプを乾いた生え際に塗って30分ほど放置してみました。

この間、特に痒みやヒリヒリは起きず。ルプルプの香りで頭痛が起こったりすることもありませんでした。

しかし、30分経過して生え際を洗い流すと、ルプルプを塗っていた箇所にはくっきりと色素沈着が!!!

元の肌色との差がありすぎたため、思わず肌を擦っていたら、みるみるうちに肌が赤くなってしまいました…。

せっかくルプルプが肌への負担を減らしているのに、擦りすぎで赤くなってしまっては元も子もありません。

これからルプルプをお使いになるみなさん、くれぐれも色素沈着と擦りすぎには気を付けてくださいね(笑)

48時間後の肌もかぶれ症状はなし!安全性はかなり高い

また、生え際とは別に、腕にもルプルプを塗り経過を見てみました。

48時間後に腕に塗っていたルプルプを洗い流しましたが、洗い流した後は色素沈着のみで、特に肌が荒れている様子もありませんでした。もちろん、洗い流すまで痒みも一切感じず。

というわけで、個人差はあるかと思いますが、私のように過去に白髪染めでかぶれが起こった方でも、ルプルプなら安心して白髪を染めることができるかと思います。

※ただし、ルプルプは頭皮専用のカラートリートメントなので、髭や眉毛などの白髪には使用しないように!

もうかぶれも怖くない!LpLpで理想のヘアカラーに変身しよう♪

価格 3,000円

※WEB購入の場合は初回1,980円

内容量 200g
1回あたりのコスト(髪の長さによります) 約375円~1,500円
カラーバリエーション ダークブラウン

ブラウン

モカブラウン

ソフトブラック

口コミ調査と実体験検証で、かぶれの心配が低く、安全性が高いと分かったLpLp(ルプルプ)ヘアカラートリートメント。

しかし、優れたポイントは頭皮へのやさしさだけではありません!ルプルプは、以下のポイントにも頭一つ抜けている実力派ヘアカラートリートメントです。

美容院に通うよりも経済的

美容院での白髪染めやカラーリングは、お店にもよりますが5,000円~10,000円ぐらいはお金がかかってしまいます。

また、そこにトリートメントなどのアフターケアを付けるとなると、さらにコストが発生してしまいますよね。

その点ルプルプは、たった1本で白髪染め+トリートメントが行えてとっても経済的。

浮いたお金でショッピングや趣味を一層楽しむことができますよ♪

白髪染めを使ったと思わせない若々しさ抜群のヘアスタイルへ

従来の白髪染めといえば「いかにも白髪を隠しました~」というような、暗めのカラーばかりでしたが、ルプルプは天然色素の配合でカラーバリエーションがとっても豊富!

垢ぬけた印象を持たせてくれるダークブラウンから女性らしいブラウン、上品カラーのモカブラウンなど、ご自身の好みに合わせて理想のヘアカラーに仕上げることができます。

年齢を感じさせない髪色で、同世代に一目置かれちゃうかもしれませんよ♪

その他の白髪染め商品を御覧になりたい方は、こちらのサイトも参考になりますよ!

おすすめ 白髪染めトリートメント

ぜひ、かぶれない、あなたにぴったりの白髪染めトリートメントを見つけましょう!

まとめ

今回の調査で、ルプルプはよっぽどのことがない限り、かぶれを起こす可能性はまず低いことがわかりました。とは言え

過去に白髪染めでかぶれたことがある

生理中や妊娠中で肌質がいつもと違う

植物アレルギー持ち

肌がもともと弱い

このような方は、かぶれる可能性が全くないと言い切れませんので、事前にパッチテストを行うことをおすすめします。

かぶれの恐怖から白髪染めができなかった日々に卒業!これからはルプルプで、人目が気にならない髪色を手に入れちゃいましょう♪